OVA スケバン刑事
概要
- 作品
- 1991年製作 OVA作品
- 製作/著作/販売元
- J・Hプロジェクト(ハーモニー/JVD)
- 発売元
- ポニーキャニオン(VHS/LD)
- テーマ曲
- 絆 KIZYNA (歌:謝花義哲)
- 話数
- 全2話+メイキング
- 「誕生編」(前編) 50分 1991/4/21
- 「逆襲編」(後編) 50分 1991/7/21
- 「復習編」(メイキング) 45分 1991/9/25
- 商品コード
- VHS:誕生編 PCVX-30073/逆襲編 PCVX-30091/復習編(非売品)
- LD:誕生編 68JL-013/逆襲編 68JL-015
- DVD:JVDD-1003
スタッフ
- 原作・監修
- 和田慎二
- 総監督・脚本
- ひろたたけし
- キャラクターデザイン
- 結城信輝
- 作画監督
- 加瀬政広/工藤祐加/奥野浩之
- アニメーションディレクター
- 難波日登志
- 美術監督
- 土師勝弘
- 撮影監督
- 小澤次雄
- 音響デザイナー
- 福田周叶
- 音響監督
- 山田悦司
- 製作担当
- 小河原文雄
- 撮影監督
- 高橋明彦
- 音楽
- 高生隆嗣
- 編集
- JAY FILM/松村将弘
- 音響プロデュース
- オフィス・デュオ
- 絵コンテ
- 三條なみみ
- 制作・協力
- 三浦修二
- 制作
- シド・リミテッド
- プロデューサー
- 廣瀬和好
キャスト
- 麻宮サキ
- 伊倉一寿
- 神恭一郎
- 神谷明
- 暗闇警視
- 内海賢二
- 野分三平
- 竹村拓
- 沼重三
- 大塚明夫
- 唯名純子
- 内村奈緒美
- 海槌麗巳
- 勝生真沙子
- 海槌亜悠巳
- 高乃麗
- 海槌詠巳
- 島津冴子
- 海槌剛三
- 西村友道
- その他
- 辻親八
西村智博
中嶋聡彦
石井康嗣
和村康一
山本千鶴
鈴鹿千春
津田匠子
湯浅美奈
藤原啓治
中田和宏
水内清光
平拳児
管理人の独断と偏見による原作との相違点
- 三平も最初から登場。親の都合で転入、しかも一人暮らし。
- 三平の髪は自分で剃る。しかも道端でいきなり
- 純子の母親はすでに死亡。アパートで一人暮らし。
- 純子の鈴は母の形見で最初から持ってる。銀ではなく金色。
- 純子の売春はなし、代わり(?)に冒頭で襲われてる。
- サキ転入前にG計画発動済み。
- G計画はバス事故のみ。バイク事故じゃなくて麻酔ガスで眠らせる。
- サキを襲う亜悠巳の手下は男の四天王。
- 亜悠巳のバイクレースはなし、麻薬取引のシーンが代わりなのかな
- 絵が盗まれるのと同時に純子もさらわれる。
- サキが捕まるのは純子誘拐容疑、三平も一緒に捕まる(無理がありすぎる…)
- 警察署から出るときに、三平にも身分をバラす。
- 三平ってばPCオタで理事長のPCにハッキングする。凄いぞ三平。
- 麗巳の手下はすでに外人。しかもうち一人は殴り屋ジョーに似てる(武器はナイフだけど)
- 麗巳が生徒を洗脳する。
- 純子は麻薬漬けにされて、四紀展騒ぎもなんもなく死亡
- 展開上仕方ないけど、沼さんあっさり味方になる。
- 沼さんに身分を明かすシーンがギャグになってる。
- 亜悠巳との決着は路上なので金庫に駆けつけることが出来ず、実際に麗巳にも会わず金に埋もれたりもせず死ぬ。
- 純子の父の存在が無いので、詠巳の模写の裏付けが甘いというかインパクト無い
- 詠巳と剛三を射殺するのは、麗巳が洗脳した取りまきの一人
- 最後にサキが乗るバイクは何故か亜悠巳のバイク。しかも、神が都合よく表に停めている。
- 海槌邸で洗脳された学生と戦闘シーンあり
- 麗巳は最初ヘリで脱出するのに、サキを見て何故か戻ってくる
- ヘリは神が撃ち落とす。ありえん…。ある意味神の活躍シーンはココしかない。
- そもそも最後の戦いでの、麗巳のセリフが変。
- 最後の爆発は海槌邸にしかけられた爆弾によるもの。